08年2月16日  松戸インラインカップ最終戦、インドア

11日に、松戸インラインカップ最終戦が開催されました。
日本では珍しいステージレースとあって、本年度の松戸インラインカップは全国からの参加がありました。

最終戦はインドアステージ。3種目の競技が開催されました。
成年男子の部では、国際長良川カップチャンピオン宇田川選手とロシア選手権総合優勝の風巻(大)選手が優勝争いを繰り広げ、松戸インラインカップを沸かせました。

女子の部では、丸山が圧勝。台湾選手が参加した10月のステージ以外はほとんど優勝している。
2位、3位の僅差の風巻(智)選手、本間(美)選手戦いにも注目が集まりました。

小学校の部では高学年と低学年が混合でレース。レベルが高い戦いが繰り広げられ、80m、400mは低学年男子の加藤選手が1位でゴールを切りましたが、800mでは大橋選手が400mの反省を活かし、最後まで先頭を守り優勝。さらに後ろから機会を狙っていた高柳(直)選手が加藤選手をまくり低学年で優勝を果たしました。


成年男子800mスタートの様子。
この日は宇田川が3種目全て優勝。文句なしの年間総合優勝を獲得した。


小学生低学年総合成績発表。各ステージのポイントを着実に重ねた選手8名までが、表彰された。


800m低学年の部。常勝、加藤選手を高柳選手が勝利。


年間総合優勝者のコメント

宇田川選手「俺にかかって来い!」
大橋選手「楽しかったです♪」
丸山選手「来年もがんばります!」
加藤選手「一生懸命頑張りました」


記念撮影

sunapapaさんのphotoギャラリー
http://picasaweb.google.co.jp/sunadax

トップへ
戻る